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  画家 熱田親憙プロフィール  
 

画家への道のり

小学校時代は書道と図画のコンクールに時々入選し、表現する楽しさは味わっていた。

高校時代には受験戦争の傍ら美術部で石膏やモデルのデッサンをしていた。

大学時代は俳句の吟行ついでにスケッチブックに寸描するに留まっていた。画家志望という高まりはなかった。

社会人になってからは企業戦士であることを志向し、アートの制作というよりは、家族旅行の思い出をスケッチブックに留め置く程度のマインドであった。 

 

熱田 親憙
(あつた ちかよし)

社団法人アジア協会アジア友の会
常任理事
社団法人大阪能率協会理事


1988年、知人の勧めで個展を決意し、「墨と淡彩の夫婦二人展」を大阪市内の画廊で開催。当時、これからの熟年ライフの先取りとマスコミに取り上げられ、1年ちょっとの間隔で開催をつづけた。全国紙・誌にも報道されて東京・新宿での画廊でも開催した。

極み付けは1993年の「熱田ファミリー・ネパール展」であった。書道、水彩画に加え、染織アート、写真、ヴァイオリンで「ネパールの生活文化」をテーマに発表した。 

大学教師に転職した1995年から、画廊での個展は結果的にやめて、「写生の会」という絵画同好会をつくり、スケッチ旅行を定期化した。このグループ展を大阪市内の会館で開催し、定例化しつつある。このグループ展の来場者で、アートプロデューサーである方と知り合い、2006年8月末近鉄百貨店阿倍野店アートギャラリーで「〜光と風の旅情〜熱田親憙 水彩画展」開催の運びとなり、画業の道を志すことになった。 画業の決意には2つの意義を感じたからです。

  • 現在、ネパールの風土病「ヨード欠乏症」のNGO支援活動を続けている。このプロジェクトを継続するための資金捻出に、個展活動は資金生産拠点になること。
  • NGOボランテイア活動とテーマをもった旅行を通して、残して置きたい自然環境の佇まいとそれを感ずる感性を、絵画によって後世に伝えることができる。

学歴

1936年 千葉県いずみ市に生まれる 
1959年 早稲田大学理工学部数学科卒業
1960年 東京工業大学 中退
1960年 三洋電機株式会社入社
1995年 三洋電機株式会社を退社 大学教師の道を歩む。専任教授を経て現在、関西国際大学、関西学院大学の非常勤講師に。

 


活動歴

1988年〜2005年 個展開催
1988年 「母への讃歌」を自費出版。以降、新聞雑誌の連載など著述業も。最近では「アジアの瘤ネパールの瘤」(共著春風社2003)を出版。
2001年 関西学院大学総合政策研究科卒業(環境、貧困、人間開発)
2002年〜2005年 ネパール・ヨード欠乏症草の根的支援プロジェクトの推進

 


画歴

1988年 「墨と淡彩の夫婦展」 安土画廊 (大阪・梅田)
1989年 おもしろ合同アート展 安土画廊 (大阪・梅田)
1990年 「墨と淡彩と染織展」 丹青画廊 (東京・新宿)
1992年 「墨と淡彩と油彩展」 安土画廊 (大阪・梅田)
1993年 熱田ファミリー・ネパール展 安土画廊 (大阪・梅田)
1997年 川柳とスケッチ画展 関西国際大学
2002年 熱田親憙のはがき絵展 香里園コミュニテイプラザ
2003年 三洋電機洋友会美術展 虚子記念文学館(芦屋)
2004年 スローに愛し展 大阪薬業会館
2005年 スローに愛し展 大阪薬業会館
2006年 熱田親憙 水彩画展 近鉄百貨店阿倍野店
2006年 アイコム株式会社さまより制作依頼を受け、水彩画 8点納品 (2006年12月)

 


作品内容(スケッチ行動範囲)

ネパール ボランテイアで歩くヒマラヤ山麓。首都カトマンズの街
カナダ バンクーバーの街 ビクトリア島
アメリカ 保養地ベリングハムの夕日。ウエストワシントン大学 ワシン トン州の河川と湖。州都シアトルの街
日本 住まいの寝屋川市・宝塚市、大学のある兵庫・三木市と西宮市、大阪の町並、熊野街道 京都の古寺、奈良斑鳩の郷

 

書家の家内昭子(秦華)には絵画の迷評論家をお願いし、私は書道の迷評論家を担当して夫婦和合の一助にしている。 また別宅のアトリエでシングルライフを楽しみながら、エネルギーを気ままに、集中的に使って制作活動している。これはストレス開放にも役立っている


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